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くすり

糖尿病を魚で防ぐ!

2011年8月17日

so what版・・・ノチラック健康相談所(心と体を読む)

タンパク質を活用し代謝に繋げる。

 

タンパク質やアミノ酸を摂取すると・・・酵素に変化。

99%はタンパク質と呼ばれる酵素などに変わる。

酵素は生物の体内でつくられた有機物、体内のコンビナートいわれている肝臓などで化学反応の速度をはやめる触媒です。酵素は栄養分と化学反応をするのではなく、そのために消費されるものでもない。(ここ、重要)

これがあることで栄養分の分解が促進される。車の回転をなめらかにする油のような役割をするものです。

タンパク質はアミノ酸、炭水化物は糖に変化しますが脂肪は変化しません。中性脂肪の回転をなめらかにする酵素,リポ蛋白リパーゼLPL酵素」とコレステロールの回転をなめらかにする酵素レシチン・コレステロール・アシルトランスフェラーゼ=LCAT」酵素の活性が高活性レシチンの働きです。

 

男性の糖尿病、魚で防ぐ...最大でリスク3割減

 魚介類を多く食べる男性は糖尿病になるリスクが低いことが17日、国立がん研究センターなどによる全国約5万人の追跡調査でわかった。
 魚の脂に含まれる不飽和脂肪酸などが、血糖値を下げるインスリンの分泌を促すとみられる。
 岩手、東京、長野など10都府県在住の40~69歳の男女を対象に、1990年代半ばから5年間にわたり調査。このうち971人(男性572人、女性399人)が糖尿病になった。
 魚介類の摂取量によって4グループに分けたところ、男性の場合、最も多いグループ(1日あたり約172グラム)は、最も少ないグループ(同約37グラム)に比べて糖尿病になるリスクが約3割低かった。また、アジやイワシなどの小・中型魚や、サケやサンマなど脂の多い魚を多く食べた方が糖尿病になりにくかった。女性では摂取量と病気との間に明確な関連はなかった。(
読売新聞 817()120分配信より)

 

 

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