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くすり

PC成分はホスファチジルコリン

2019年8月 5日

記憶力低下・脳に働くコリンの役割

肝臓と脳にPC成分(コリン)を届ける!

医薬品のPC成分を補給している方の肌・色艶は違う、とよく言われるそうですが

内臓が丈夫な人ほど皮膚の状態は良好、ですからお腹の中・臓器を強くしてほしいのですね。

ノチラック相談所では、ハイパーレシチン、PC成分といった聞きなれない言葉が時々登場します、これは天然大

豆から得られた医薬品のPC成分で、原料はPC物質(ピーシー物質)です

では、医薬品のPC(ピーシー)成分とは何の略でしょうか

医薬品のPC成分は、大豆中に含まれるPC物質からは誕生しました

PC物質とは、Phosphatidyl(フォスファチジル) PCholine(コリン)Cの略で、P Cは私達が日頃から摂取している大豆・卵黄に含ま

る微量の脂質、大豆・卵黄には5種類のリン脂質が含まれていますが、Phosphatidyl(フォスファチジル)  Choline(コリン)PCはこの中

1つです。

このPhosphatidyl(フォスファチジル)  Choline(コリン) P C物質だけを取り出して精製、誕生した天然大豆の医薬品がハイパーレシチン


=医薬品のPC成分です。

昔からレシチンといえばPhosphatidyl(フォスファチジル)  Choline(コリン)P C物質のことでしたが、最近では大豆・卵黄中に含

まれる一連のリン脂質の化合物をさして呼ぶことが多く、レシチンは商業上の名称となりつつあります。

そこで医薬品のPC成分精製レシチン一般のレシチン(リン脂質の化合物)粗製レシチンと呼ぶことで

解りやすく区別しています。

また、吸収という面ではどうなのでしょうか!

粗製レシチンについて考えてみましょう。

 

食品や医薬品・健康食品など口から入れるものには全て「生物学的利用率」というものがあります。

例えば、注射で血液から中に入れれば利用率は100%です。

しかし 口から胃や小腸を通って吸収される方法では、吸収されて直ぐに利用されるのではなく、できるだけ体に

無害な形にされてから血液中に放出され全身に届くため、利用率は非常に低く、平均的には10%以下の

場合も少なくない。

つまり、粗製レシチン(❶・ホスファチジル コリン(PC)から❺)の物質においても体に無害なように吸収され

て取込まれる。

ところが、医薬品の精製レシチンに含まれるPC成分Phosphatidyl(フォスファチジル)  Choline(コリン)はもともと体内に存在する物質ですので、消化吸収の流

れの中でも実に50%以上が無キズで利用されるのです。

その他50%については、GP(グリセロホスフェート)コリンに分解、脳組織や細胞成分の原料に利用される。

大豆・卵黄に含まれる5種類のリン脂質

❶・ホスファチジル コリン(PC

❷・ホスファチジル エタノールアミン(PE

❸・スフィンゴミエリン(SM

❹・ホスファチジル イノシトール(PI

❺・ホスファチジル セリン(PS

健康に良い大豆・卵黄食品をバランスよく摂取することは重要です。 しかし Phosphatidyl(フォスファチジル)  Choline(コリン)などの食品中のリン脂質を効果的に利用するためには、肝臓の合成能力を落さないことが重要です。

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