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生活習慣病

ポリフェノール類の抗酸化作用。

2015年4月14日

血管年齢を脅かす『超悪玉コレステロール』の正体 !! 

血管年齢を高め詰まらせる仕組みの新事実を解明 (^o^)/!!

心筋梗塞を起こしやすいとされてきた"悪玉コレステロール"よりもさらに新種の【超悪玉】コレステロールが注目されていることをご存知ですか?

肝臓の弱りなどで作り出される極小の脂肪のこと。

超悪玉は、生活習慣病である2型糖尿病の患者や高齢者の血中で見つかる場合が多く、通常のLDLコレステロール分子よりも小さく且つ比重がやや高いのが特徴です。

知らないうちに作りだされてしまう極小の脂肪は、肝臓を元気にするだけで消えて行きます。

 

LDLコレステロールが結びついて表面の形が変化すると「超悪玉」になり、血管壁に付着しやすい性質を持つことも判明、血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞などの原因となります。

現在、血管の詰まりを予防するとされるポリフェノール等抗酸化物質を含む食べ物が推奨されていますが、悪玉超悪玉になる仕組みに酸化反応は関係していなかった事も発見チームによって発表されました。

つまり

抗酸化物質を含む食べ物には、期待を持つほどの効果は見られない理由が今回の発見で説明ができると分析しています。

良いとされてきた抗酸化物質、ビタミンC・ポリフェノール・セサミンは関係していなかった事実を再確認してほしいものです。

血管年齢を守り血液サラサラに対する期待感に慎重に対処する事が必要、悪玉が超悪玉になる仕組みと予防は、肝臓の働きを高め脂肪酸の代謝を向上する事が最も有効な手段である事も証明された結果となりました。

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