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生活習慣病

コレステロールの発信基地

2014年7月23日

ガンマーGTPが高い。ガンマーGTPの数値改善を考える!!

あれこれ試して・・・、ノチラック相談所にようやく辿り着く方が多数おられます。

改善には、コレステロールの発信基地、「肝臓のはなし」を参考にして下さい。

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【ビール+フライドポテト=脂肪肝、肝硬変に】

アルコールを飲むと肝臓での分解過程で脂肪の合成を進める酵素が発生

フライドポテトなどの高脂肪食品を一緒にとると脂肪吸収が加速、中性脂肪が増えて

肥満脂肪、肝硬変を招くおそれが出てきます。


脂肪が増えると細胞はどうなるの!

細胞膜部分のレシチン量が減り、肥満・脂肪肝へ移行しやすくなることは知られてい

ますが、高活性レシチンを補うと脂肪の分解と代謝が促進され改善される仕組みです。

また、

気になる血液中の脂肪はどうなるか!

もともと肝臓に集められる脂肪類、肝細胞内部のミトコンドリアやミクロゾームといっ

た小器官や肝細胞膜は、構成脂質の90%までがリン脂質の一種であるレシチンという

物質で構成されています。

ところが脂肪肝になると、この部分のレシチンが減り中性脂肪が増えてきます。

また 肥えると中性脂肪が増え肝細胞膜のレシチンは減少、脂肪肝の危険性が高くなっ

てしまいます。

必須脂肪酸に富む高活性レシチンは、体内に入ると腸管から速やかに吸収され肝臓へ運ば

れます。

そこで、中性脂肪が大豆レシチンたんぱく質粒子にくるまって、肝臓から血液中へと

運び出されます。

更に

高活性レシチンにはリポプロテインリパーゼという中性脂肪を分解する酵素を活発に

する働きもあるので肝臓に貯まった中性脂肪を減らします。

昔から、

アルコールは脂肪を増加させる作用があると言われてきました。

アルコールと脂肪、脂肪と膜部分のレシチンの関係を配慮しつつ生活習慣病の予防にお

役立て下さい。

最近、アルコールを飲まない方の肥満や内臓脂肪からの脂肪肝(通称;ナッシュ)が増

加しています。

脂肪の増加により細胞膜レシチンが減少するという話は本当のことです。


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