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生活習慣病

加齢と知恵関係!

2013年1月12日

年齢を重ねると色々な弱りや疾患に遭遇し悩まされる事が多くなります。

外側に現れるイボやシミもその一つですが、内側に忍び寄る血管の肥厚と動脈硬化など様々です。

これらは年齢が高くなると発生する加齢の証、仕方のない問題ではありますが大きな問題に発展しない様に心掛ける事で避けれる病は沢山あるずです。

 

全身に張り巡らされている血管は、細胞を繋ぎその先つ続く臓器の働きを左右しています。

末梢閉塞性疾患も血管の循環、血液の流れが悪くなる細い血管の動脈硬化、全身の血管問題に繋がる症状です。一過性の詰まりではなく、全く予防とはそのような問題を避け、出来るだけ快適な老後生活を送る為の工夫

年齢を頂く事は避けれませんので血管年齢が高くなることも自然的な現象です。

ですから、この現象は当然の事であり又正論のように感じます。

 

年齢と共に血管年齢も高くなり、動脈硬化の進行に繋がってしまいます。

進行が高くなると危険性は高くなり

 

 

 

一般的には、年齢を重ねるごとに知恵も増えると思われていますが、日本人は例外のようです。

 

カナダ・オンタリオ州にあるウォータールー大学は、アメリカ人は歳をとるごとに賢くなるが日本人は25歳から75歳まで賢さが変わらないという驚くべき研究結果が発表しました。

 

今回の実験は、アメリカ人225人、日本人186人を対象にしたもので、知能に関する5つの側面を測るためのテストが行われました。その結果、アメリカ人は25歳に比べて75歳は点数が22%上昇したものの、日本人は25歳と75歳の点数が変わりませんでした。

 

また、社会性を理解するグループ知能では、日本人は25歳と75歳ともに100点満点中、平均して51点だったのに対し、アメリカ人は25歳では平均45点、75歳では平均55点とト年齢を重ねるごとに上昇しました。

 

対人関係に関する知能テストでは、アメリカ人は25歳から75歳で46点から50点に上昇。一方日本人では、25歳から75歳で53点から52点に下がるという結果となりました。

 

これらのテストから、一般的にはアメリカ人よりも日本人のほうが協調性があると思われていますが、実際には75歳では日本人よりもアメリカ人のほうが、協調性があることが浮き彫りとなりました。

 

この以外な結果についてイゴール・グロスマン博士は、個人主義社会であるアメリカでは歳をとるごとに協調性が身に付き、集団主義社会である日本では歳をとるごとに個人性が身に付いているという可能性があるといいます。

 

個人主義的な社会であるアメリカでは、歳を重ねるごとに物事を上手く進めるため協調性が身に付くというのは納得できますが、集団主義的な日本では、年齢を重ねるごとにより協調性が身に付いていくような気もします。もしかすると日本人の場合、今回の研究では分からなかった知性が歳をとることで身に付いているのかもしれませんね。(NHKニュースから)

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