ノチラック健康相談所 | のちのち楽になるための健康情報サイト

楽しく健やかな毎日と明日の笑顔のために!のちのち楽になるための健康情報サイト。薬、ノチラック、 食べ物と健康、 生活習慣病、 健康食品、 ダイエットに関する情報を提供していきます。

食べ物と健康

そこが弱りの源!

2017年4月12日

 そこは弱りの源!!

ストレス・アルコール・加齢で傷つく部分があります!                    

この部分を労わることができれば・・・・・、健康は維持できると言われてきました。  

その臓器が弱った時には、アミノ酸量の豊富なシジミ エキスで・・!         

アルコールではウコンを・・・・!                                

また健康に役立つ食品として大豆製品が挙げられます。

 栄養価に優れた大豆に含まれるレシチン(複合脂質と呼ばれる)は、シジミやウコンの様に肝臓で話題になる事はありません。いずれにしても これらの物質は食品です。何らかの働きはあるものの・・・・、やはり効果が立証されている訳ではありません。健康のために良い物を摂取する・・・、という程度でお使い頂けば良いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「肝臓が弱っている状況」

よく「強い臓器」・「沈黙の臓器」・「耐える臓器と表現される肝臓の内部は、毎日激しい反応にさらされ又細胞自身も大きなダメージを受けています。このままの状態が続くと機能は弱りやすく、強い臓器を正常に戻す事は出来なくなってしまうでしょう。通常 肝臓が受けるダメージとは、 約3000億個の細胞で構成する肝細胞膜のを意味します。肝細胞には、この損傷(受けたダメージ)を素早く解消し肝機能を回復できる特有の仕組みが備わっています。それは傷ついた細胞を修復し再生する作用です。

 強さを生み出す力の秘密

肝細胞では、18日に約1回の割合で繰り返される再生作用、これが強い肝臓のです。この作用では、膜修復に必要なレシチン不足すると再生力も低下します。特に過度の飲酒は、フリーラジカル(活性酸素)を発生させ、肝細胞膜内に過酸化脂を作り、細胞膜をボロボロにしてしまいます。これがアルコールによる膜損傷と呼れるもので、この状況が長く続くと膜レシチンは不足し中性脂肪が増えてきます。活性・大豆レシチンには、その膜の修復作用があります。また、活性酸素から細胞膜を保護する働きも報告されております。

 肝の抗ストレス作用

ストレスは肝臓を傷めていると言いますが、それだけではありません。肝が弱る(肝細胞の損傷が多くなる)と血液を汚すとも言われています。確かに肝機能に関係してコレステロールや中性脂肪値が上昇します。ストレッサー(ストレスの細胞攻撃)から健康を守るためには、強い肝臓を維持する事が有効です。傷ついた膜部分(肝細胞のダメージ・損傷膜)を残さない様に活性型・大豆レシチンを補い再生を早めてみて下さい!!!

 

人気の大豆!脂の力!コレステロールのコントロールに!【ノチラック(NOTILAC)】

お気軽にお問い合わせください

ノチラック健康相談所スタッフブログ

このページのトップへ

Copyright (c) ノチラック健康相談所 | のちのち楽になるための健康情報サイト All rights reserved.

??