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食べ物と健康

アルコールと中性脂肪!

2012年9月18日

■何でも過ぎると・・・・、肝臓に負担が。

アルコール摂取による中性脂肪(トリグリセライド)上昇。

中性脂肪(トリグリセライド)とVLDL(超低比重リポ蛋白)の合成と調整を司る肝臓の合成亢進

が挙げられます。

高い中性脂肪(高トリグリセライド血症)のうち、アルコールの過剰摂取に関係するものが大変多い。

アルコールの脂質代謝に及ぼす影響は多彩ですが、最も顕著なのは過剰摂取による肝臓での

トリグリセライドの合成亢進と血液中への超低比重リポ蛋白(VLDL)の分泌が増加することである。

また、血液中のカイロミクロンの処理障害も認められ、高い中性脂肪(高トリグリセライド血症)を呈

します。 

一方、少量~中等量のアルコールを長期間摂取すると、高比重リポ蛋白(HDL)が増加、まったく

アルコールを飲まない人よりも冠状動脈疾患の発症が少ないことが知られています。

それは、HDLの増加が関係していると考えられています。

アルコールの脂質代謝に及ぼす影響は個人差が大きいのが特徴。

アルコールの摂取量、期間、食事因子、潜在的な脂質代謝異常や肝障害の有無、

肥満の有無などがかなり影響してきますので、脂質の代謝低下を

防ぎ肝機能を高めることは意義のあることです。

・・・・・・・・・・脂質の代謝低下を予防、「肝機能を高める」ことは意義のあることです。・・・・・・・・・

■アルコール摂取量と血中のTG(中性脂肪)濃度

30~60歳の男性会社員を対象として、アルコール摂取量の血清TG濃度

(トリグリセライド・中性脂肪)に及ぼす影響について。

対象は全体で2045人、その内訳は、

・まったくアルコールを飲まない群206人(10%)

・少量摂取(ビール1本/日)群535人(26%)

・中量摂取(ビール2~3本/日に相当)群1235人(4%)

・大量摂取(ビール4本以上/日の相当)群78人(4%)

また、図に 〇禁煙者・ △喫煙30本未満・喫煙30本以上と喫煙本数で分けた後、アルコール摂取

量別の平均血清TG濃度を示したものです。

少量、中等量摂取群ではアルコール摂取とTG濃度.bmp 、摂取(-)摂取群比較してTG濃度はあまり変化していない。

しかし 大量摂取群では、摂取(-)群に比較してTG濃

が増加しています。

このように日常のアルコール摂取量の増加に伴いTG濃

度が増加すると言う成績は、既に大規模な疫学調査でも

明らかになっています。

このように、アルコールの摂取過剰による二次高脂血症は

珍しいものではありません。

(現代医学より)

 

 

 

 

 

 

 

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