ノチラック健康相談所 | のちのち楽になるための健康情報サイト

楽しく健やかな毎日と明日の笑顔のために!のちのち楽になるための健康情報サイト。薬、ノチラック、 食べ物と健康、 生活習慣病、 健康食品、 ダイエットに関する情報を提供していきます。

Q&A

レシチンの吸収率。

質問:高活性レシチンは、吸収が違うと聞きましたが、

「高活性レシチンは、1回2カプセル・1日3回服用量の90%が腸管から吸収されます。」

同じレシチンなのに不思議ですね。

 

吸収が違うので効き目も違うという表現は、あまり適切ではありません。

高活性レシチン・ノチラックだけが吸収が良く、他のレシチンは吸収され難いという訳では

ありません。ただし 吸収後のレシチンの形(姿)に効き目の差が秘められています。

 

一般のレシチンは、吸収されると形の違った物質、一種のリン脂質(レシチンを合成する原料)

として肝臓に取り込まれます。

一方、高活性レシチンにおいては、細胞に必要なレシチンを「レシチンの形」で届ける事が可

能なため、吸収・分布・代謝・排泄の確認実験で約50%が完全な高活性レシチン・ノチラック

として働くことが証明されています。又天然物質の「合目的な働き」もノチラックの大きな特徴

の一つです。

ですから、コレステロール値の高い低いに関係なくどなたでもご愛用いただけます。 

図は、高活性レシチンの化学構造式。

化学構造式.JPG一般のレシチンは、上記図の構造式を持ちません。

それ故に、B部分の違いが医薬品と健康食品の吸収の差です。

Bの1列と2列部分がリノール酸であることが条件となり・・・・・・・・、

レシチンの形」=ノチラックで吸収される理由です。

大豆に多く含まれるリノレン酸とリノール酸は・・・・・・・・・、

体内で作ることの出来ない脂肪酸であるため必須脂肪酸と呼ばれます。

両者は、体内でバランスを取る事で正常を保っています。その比率は概ねリノレン酸1に対し

リノール酸4の割合、過剰な摂取には注意が必要です。

 

 

 

お気軽にお問い合わせください

ノチラック健康相談所スタッフブログ

このページのトップへ

Copyright (c) ノチラック健康相談所 | のちのち楽になるための健康情報サイト All rights reserved.

??