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ダイエット

肥満の解消作用。

2013年2月 1日

肥満は体中に存在する脂肪組織に脂肪がたまることで起こります。体は毎日必要な栄養素をエネルギーとして消費して、維持されています。その消費量より多くの栄養素を1日で摂取すると余るのです。そこで、栄養素を貯蔵しやすい形にして貯めて栄養素が不足したときに備えます。

 選ばれた貯蔵の形式が脂肪にすることです。なぜなら脂肪は軽いからです。ご存じのように脂肪は水より軽く、浮きますね。一方、たんぱく質や糖分は水より重いので下に沈みます。コーヒーにクリームを入れると上に浮かびますが、お砂糖は下に沈みます。なので、おなじエネルギーを貯蔵するなら脂肪の方が軽くなるのです。

 というわけで、多くの動物がエネルギーを貯蔵するために脂肪を利用しています。牛や豚のお肉はもちろん、お魚やカニ、エビにも同じ目的で脂肪がためられています。卵に脂肪が多いのはヒナの成長のためのエネルギーをためるためです。こうして私たちの食べ物にはたくさんの脂肪が含まれています。

 ところが、脂肪は消化吸収するためには厄介なものなのです。それは、脂肪が水に溶けない性質を持っているので、酵素が効きにくく消化されにくいからです。そこで、腸では胆汁の作用で脂肪を水に溶かし込んで消化、吸収を行います。吸収された脂肪分は、やはり水に溶けにくいので、直接血液には入れません。

ここで必要となる物質がレシチンです。レシチンは油と水の性質を持つ両性で複合脂質と呼ばます。水に溶けない脂肪類などは、たんぱく質とレシチンが協力しして形成するリポたんぱく質という車を血液中に走らせています。摂取した食物を肝臓へ、そして肝臓で合成・精製されたコレステロールや中性脂肪も又このリポたんぱく質という車で全身の細胞に送ることが出来ます。

コレステロールや中性脂肪が多くなるとレシチン量も増加しリポたんぱく質を多く作りながら血液中の過剰脂肪を肝臓へ送ることが出来る仕組みです。これが脂質代謝の基本的な働きの一つです。

 




 

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