2013年2月アーカイブ

こちらは紫陽花の若芽!一歩一歩とあの時の色を目指して進行中のよう!!

鮮やかな「ブルー」は素晴らしかったね!今年も肥料を十分に与えて、「最高優良賞の紫陽花」に挑戦。

まあ!そのときには、傑作をブログにてご紹介する予定です。

根もちゃん宅の菜園と競争!チョットかなわないかも知れません。でも、愛情をにこめて今から肥料だね。

紫陽花の芽.JPGおやおやとやっと!あの川べりや雑木林に春のどよめきが感じられてきます。

さぁ!そろそろ早咲きの桜を見物に、そんな気分になってきましたね。

昨年の見事な大岡川の桜と鷺、今年はどんな自然界を見せてくれるでしょうか。

巷では、景気の矢が評判となって期待感も凄いことになっています。

毛利家の三本の矢から始まってアベノミクスへ。

金融・財政・成長戦略の矢。沸騰する株価では金融・不動産・証券の矢。

春は花粉、中国からの偏西風でダイオキシン・黄砂・PM2,5を日本中に飛散。そんなニュースを聞くと心配! 

梅の開花.JPG紅梅に白がぱぁ~と開き、続いて枝垂れ紅梅もぷくぷくと膨らんできましたね。

昔から、梅の枝に白い花がぽつぽつと咲く頃からは、商売は大変。

ニッパチ月の要注意月。売り上げが伸びず心も沈んでしまい、花どころではなかったようですね。

耐えて懸命に頑張る月のようで、正に寒風にもまれながら耐えて咲く梅の花にのよう。

紅梅の花.JPG春や花の開花と生命の誕生はとても嬉しいものですが、

やがて、どの世界にも一世代の一幕は降ろされて行きます。

うなぎ上りの円安・株高、体感温度の上昇と陽気もそうですが、

本当の好景気、豊かな自然がグングンと近づく私たちの春は何時来るのでしょうかね。

今年も、は~るよ来いは、は~やく来い・・・・だね。

ロウバイ・マンサクそして平年より半月遅れでほころび始めた梅の花。いよいよ寒風の季節。ところが先日は春一番がやってきて、今年は景気と同様に寒暖の激しい一年になる様な予感がありました。
あくまでも個人的な予想ですが?!
でも、なんとなく「かぁ~と暖かくなったり寒くなったり」・・・・・・、今年の5月頃は陽気も経済も節目になるかもね。
 
ロウバイの花.JPG 自然界も世界経済と同じように来るところまで来てしまい、当たり前の調整が難しくなっている様に感じます。
中国からのPM2,5、公害物質が偏西風に乗って日本の環境を破壊しないとは言えませんよね!今は祈るだけです。
それでも、日本は「後一歩」の為に今はデフレ克服の総力戦で頑張っています。
 
私も皆さんと同じ思いですが、若い時には無限大に広がる夢を追いかけ、目標に立ち向かい懸命に「もう一歩、後一歩」の努力を惜しまず頑張っている姿を思い出します。これまでにも後一歩およばず残念を繰り返しましたが、私たちはそれでも再挑戦できるエネルギーを失ってはいません。永遠に繰り返されるこの路には、後一歩のハードルと壁はつきものですから。
 
飛行機雲・鳥.JPG
それぞれの夢や目的は違っているから面白く、異なった後一歩が楽しみになるのでしょう。毎日を一瞬の為に踏み出しているこの宿命は、後一歩の挑戦だと思います。
あの時もそうだったし今回も変わらないはず、常に後一歩の行動が大切な事なのでしょう。
 
異常にアドレナリンが走る緊張の瞬間とビビビの感動や刺激は、あの時とは少し違いますが年齢と共に薄れていくのは、慣れの姿であり環境のせいなのでしょうか。
それでも伝達経路の反応がある限り、後一歩の為に挑戦していきましょうか。
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2013年2月4日 12:13 (ALBA.Net)

【コラム】完全優勝に見た「1打の重み」

  単独首位で4日間を独走し、フェニックスオープンを制したフィル・ミケルソン(米国)を眺めながら、彼が「メジャータイトル無きグッドプレーヤー」と呼ばれていた90年代から00年代の始めごろを思い出していた。

【関連ニュース】P・ミケルソン、通算28アンダー!圧勝で今季初V

 メジャー大会開幕前の会見が開かれるたびに、ミケルソンは米メディアから質問攻めにされ、そのたびに「今回こそは勝つ」と答えた。が、結果はやっぱり勝てずじまい。そんなことを繰り返すうちに、彼は米メディアの取材を拒むようになった。だが、外国人メディアである私の取材は受けてくれた。「強いはずのあなたがメジャーとなると、なぜ勝てない?」やっぱり尋ねてしまった私の質問に彼はこう答えた。「あと1つバーディーが多く取れれば、あと1つボギーを減らすことができれば、僕は必ずメジャーに勝てる」。

 「あと1打」――これはゴルフの永遠のテーマだ。04年マスターズを皮切りにメジャー4勝を挙げたミケルソンは名実ともにビッグスターになったが、どれだけキャリアを重ねても「あと1打」というテーマが無くなることはない。

 今大会の初日もそうだった。最終ホールでバーディを奪えば米ツアー記録に並ぶ「59」をマークできた。が、ファイナルパットは惜しくも外れ、「あと1打」のところで「60」となった。「59と60とでは大違い。その差はまるでベルリンの壁みたいだ」

 2日目以降も独走態勢に入れば入るほど1打1打を大切にプレーしていた。最後に「あと1打」で泣くことがないよう、そして「あと1打」で別の記録を達成することを目指し、ミケルソンは決して手を抜かなかった。

 最終日、「ナーバスだった」という出だしの乱れは4番のバーディーで落ち着き、そして迎えた7番パー3。上って下る難しい16メートルのバーディパットがカップに吸い込まれた。すでに勝利が確実だった18番。それでもバーディパットが入らなかったことに悔しさを垣間見せた。

あらゆるショット、あらゆるパットに魂を込めてプレーしていたミケルソンの姿を見て、しみじみ思った。1打の重みに幾度も泣いたからこそ、彼はどんなときも1打をとことん重んじる。ゴルフの神様は、そういう選手に1打を与えるものなのだな、と。

 石川遼は3週連続予選落ち。「結果が出せなくて残念」と肩を落とした。石川とて1打の重みは知っているはず。1打に泣いた経験は幾度もあったはず。だからこそ彼は練習を重ね、先の2週連続予選落ちにめげることなく、今週こそは「そろそろかな」と心機一転で挑んだはずだった。けれど、この3試合、石川はすべての1打を大切にしたと胸を張ることはできないはず。少なくとも、そういう想いが見る者に伝わるプレーではなかった。

 「あと1打」にはほど遠い7打差の予選落ちを謙虚に受け止め、熟知しているはずの1打の重みをあらためて噛み締めてほしい。同じ予選落ちでも意味のある落ち方というものはある。勝負の世界は結果がすべてではあるけれど、勝負云々、結果云々を語る以前に、1打に対する最敬礼はゴルフの基本だ。通算41勝を挙げたミケルソンにとってさえも「あと1打」は永遠のテーマなのだから――。
文 舩越園子(在米ゴルフジャーナリスト)

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