2012年8月アーカイブ

 

旬の果物4種類.JPG水田のスイカ!!

流石に8月中旬は朝夕は薄ら寒く、カナカナ蝉(ヒグラシ)も早い。

平野では、ギラギラの太陽にアブラゼミ。

ここにきて半端ない「暑さ」でたまりませんね。

先週末、一足お先にと言わんばかりに・・・、

見事に姿を消したアブラゼミ

入れ替ってツクツクボウシ(つくつく法師、寒蝉)が駐車場で時々鳴いています。

もう晩夏から初秋へ。

残暑の追い打ち、体力を消耗させないように注意してください。

 

クマイチゴの蕾.JPG さて、今回の不思議は「水田のスイカ」。

 

高原の露草.JPG8月10日頃、富士からの豊かな伏流水の水田。

御殿場コシヒカリの水田は、西側の富士山頂へ上り

また東側の金時山へと下って広がっています。

この水田周辺は、スイカいっぱいの香り。

「水田の香り」がスイカって知っていましたか?

富士山頂に向かう水田.JPG

 

 

富士に伸びる水田.JPG「稲穂の花の時期」だけの不思議。

小さな白い稲穂の花周辺から発散している一面の匂い

当たり前の水田だけに、この時期は大切な香りです

来年は是非とも「水田のスイカ」を五感で頂いてみて下さい。

スイカの香りをダイナミックに感じて頂くには、

「花の時期」と「曇り時々雨の日」を選択すれば、申し分のないコンディションと思います。

来年も自然の不思議を満喫したいものです。雲に掛かる金時山.JPG

 

 

 

 

 

高原の夏空.JPGBBQの面白さは・・・・、

炭おこしだよね!

まず、小さい焚き木を集め、

優しく扱いながら燃やすことがポイント。

細かな熾き(おき)が沢山できたら炭を足すだけ。

ちょっとしたコツで簡単に準備完了。

 

 

鳥.JPG 牛や骨付き豚もいいけれど・・・・、

やっぱり鳥は炭火焼。

流石に香ばしさが違いますね!

遠赤外線で絞り出される肉汁は口から溢れ、

これが食べ過ぎの方程式みたい。

 

高原のコスモス.JPG 

秋刀魚に鮎・・・・、

鱒の美味しさも炭火の力。

美味しい魚の焼き方は、

昔から「貧乏人の魚焼」というではありませんか!

じっくり我慢して焼き上げる魚は格別です。

これがBBQシェフの条件ですが、

知っていました?

 

 

高原の花と蝶.JPG 

炭火で頂くお肉は・・・、

余計な脂が炙り出されて体には良いと思いますが、

いつも炭と脂の戦い、

それいけドンドンで焼きまくります。

時折、炭の火の粉が弾け飛んで・・おー!

高原の蝶.JPG

 ここで、火の粉の防止方法をご紹介しましょう。

炭を前もって水に20分程度浸し、

水を切ってから熾き(おき)の上に置くだけでOKです。

「おー!アチチ!」は、おきませんよ。

 

 

夏のムーン!!.JPG 

ムーンサルトの様な内村の床.JPG生真面目という面では、日本人は桁違いの民族!

 

献身的に尽くす素質は、世界NO1と思うのです。

 

「慈しみ・報いる・尽くす」は、日本の誇れる三種の知恵、

 

几帳面・親切はあたり前、その優しさは尊いものです。

 

日本の国土は、南北に長く東西に狭い、

 

四季を持ち高温多湿、周囲は海、

 

この国家と風土が育てた安心国は、これからも最高でいてほしい。

 

 

2012年8月のロンドンオリンピック.JPG

グローバル社会では、もはや国境はない。

 

大陸文化と日本伝統文化との激戦、

 

「勤勉」「疑わない」「真面目」もやがて否応無しで薄れていくのは淋しいこと。

 

でも、嘘を付かない精神、

 

桁違いの「親切・思いやり」は誇れるものです。

 

外交交渉は、いつも苦戦する人種ですが、

 

この文化は捨てられない。

 

 

史上初の団体女子バトミントン銀.JPG

日本人は嘘を付かない・・・。

 

だから、「嘘をついても大丈夫だ。」

 

と話す外人さんの心理に愕然としました。

 

だから、勝てないんだよね!

 

これにはショックでした。

 

しかし、「嘘は付かない」は、

 

安全と安心を担保する日本社会の象徴の様な気がします。

 

 

日本一の富士山・8月.JPG 

 

 

 

 

7月30日セミの初声.JPG体力の消耗を抑えているのか動きは少ない。

 

周囲の気配にも、最近はギョロリと上眼づかいですませている。

 

80歳の老犬ピットの息づかいは鈍く、"グッタリ"の夏か!

 

それでもエネルギーを一気に吐き出す40分間の散歩は、

 

彼にとっての最大の目標のように思える。

 

7月25日セミの抜け殻.JPG

 

モウモウとした空気。

 

ジュジュ ジジゼゼ、ジュジュ ジジゼゼと鳴き始めるアブラゼミの夏。

 

確かにあの夕暮れ時が夏の入り口だったのでしょうね。

 

オレンジと水色で飾る夕焼けに、東南から昇る銀色の月は

 

爽やかで久しぶりの感激。

 

途中、アブラ蝉の"ジュジュジジーの一声"と

 

飛び交う虫達の交差する音など・・・。

 

これが自然の変化、夏のチョイト前の節の日でしょう。

 

初鳴き・ジィジィ セミ.JPG

 

 翌朝31日、木々の周囲は、かん高いジー音で騒がしい。

体調の何百倍もの声で鳴く蝉を葉の陰の中に発見。

僅か3センチ程のジジィ蝉、小学生の時に見た蝉とは、

太さも少し違う様ですが。

それでもジジィ~ジジィ~の強い響きは変わらない。

 

夏はいつもジジィ蝉から始まると思うね。

 

向日葵とコガネムシ.JPG  蝉の声を聞かないねぇ~・・・。

 

セシュウムの影響・・・と話した矢先のこと。

 

やっぱり自然は、必ずやって来るんです!

 

あの日から 一転して熱い~ぃ真夏日。

 

やっぱり夏だね!

 

 

昔は太陽がギラギラだった。

 

汗を拭き拭き木陰げに入って一休み。

 

森や田畑を抜けてくる風を浴びると

 

汗がすぅ~と引いていくのは、最高の気分で存在感を感じる。

 

サルスベリと夕日.JPG

  最近は、まるでフライパンの中だ

 

熱そのものを浴びて苦しい感じもする。

 

アスファルトの照り返しとジリジリとむせ付く空気は

 

カラダには応えます。

 

太陽のギラギラと自然と人間がマッチするような環境がいいと思うね・・・・?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャッターチャンス!!

 

これが、コウモリの「夕闇飛行」。 

 

夕暮れ時の空中遊泳を収めるのは難しかった

 

でも、適当にシャッターを押すつ、この通り!

 

我々と同じ仲間でも、空を飛べる唯一の哺乳類「コウモリ」。

 

その飛行の軌跡を追うは、実に飽きない。

 

公園・二匹のコウモリ飛行.JPG 公園やジャガイモ畑に隣接する土手の「ねむの木の花」、

 

その周辺はコウモリのベストスポット!

 

まだか!

 

まだこないか!

 

どうした・・・、

 

いつも空を見上げ一周します。

 

土手に咲く・ねむの木.JPG 横浜地域の5月はツバメから・・・!

 

コウモリもこの時期から少しずつ見かける様になります。

 

幾つもの円を描いて飛ぶコウモリと対照的に

 

ツバメは、直線的に早い。

 

夕方のねむの木.JPG一斉に飛び出す日没時、

 

蚊やガ類を忙しく漁り回って飛ぶコウモリも、

 

益獣としての役割は非常に大きい。

 

 

花と柿の宿命.JPG コウモリといえば吸血鬼!

 

イメージは必ずしも良くありませんね。

 

しかし 我々と同じ「哺乳類」。

 

しかも、飛べる唯一の生き物。

 

7月頃に2~3匹の子供を出産、約1ヶ月ほどで巣立っていく。

 

アメリカ開拓時代、蚊やガ類を一掃するために、

 

先ずコウモリ小屋の設置から始めましたそうです。

 

一家総出の空中遊泳は、これからが品番でしょう

 

 

朝顔.JPG 

 

 

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