2012年6月アーカイブ

リラックスルーム・アジサイ.JPG顔の筋肉がゆるんでしまうのは・・・純粋な生(命)の色。

イイネ!イイネ!・・・期待通りね。

 目がキュィ~と、ピントする淡青色は鮮やか過ぎます!

 

温浴・リラックスルームのアジサイ.JPG この時期のアジサイは、どれも綺麗です。

 でも・・丹精を込めた植物は、何処かが違うね・・・・。 

 

何事もきちんと向かい合うことは大切。

愛情こめて・・・・。

想像しなくちゃ!!

 

「実のなる木は、花から知れるって」・・・言うじゃありませんか!

ネモちゃん宅のアジサイ!

 

アジサイ・手足温浴ルーム.JPG 

グサッときた、我が子に言われたキツイ一言 !!

 

 時間の経過は残酷だね」・・・・と。

二十歳くらいの写真を見せた時に12歳の息子に言われた!

「年をとったね」とか言われた方がよかった。

 

 人にとって、お悩みは千差万別。

 その悩みをそのままにする?

 しない?

まさに今がキレイの分かれ道。

 あなたのキレイを引き出してくれるサロンを見つけましょう!

 

地域新聞に掲載されていた一言!!

誰にとっても辛いことです。

 これからは・・・・健康だね!

 長生きよりも・・・・楽しい人生を目指しましょう。

 




 

サンショウばらの思い。

 

sun・サン・サンショウバラの木.JPGきっと この伐採には理由などは無いとおもう!

人の都合だけの問題。

植物や自然を単に理解しなかっただけのこと。

数十年の樹木は、簡単に切り倒されていた。

白い花を咲かせる「サンショウばら」も珍しい・・・・・・。

 

伐採されたサンショウバラ.JPG 知らないと言うことは、無謀だ!

開発と乱獲でめっきりと姿を消す植物は多い。

この花は、薔薇の王様だ!

「綺麗な花だよ。」・・・・と聞かされると・・・・、

たまらなく興味が湧いて来ました。

せっせと!情を注がねば・・・、と思った。

 

伐採から2年後.JPG雑木林の中では 一見、山椒!!葉と棘は、まるで山椒です。

ややもすれば、ありきたりの雑木ですが、

サンショウバラは、群を抜いています。

バラ科植物や棘を持つ植物は、自然界には多く、

だから邪魔者つい、そう考えてしまいます。

しかし、森林浴で人は心を癒されて安らぎ、健康に向かうと言われています。

樹木と雑草、土壌等の総合力が生み出す自然界の綺麗を破壊してはいけないと思う。

 

サンショウバラ満開.JPG ご報告を忘れていましたが、そうです!!

あの放置されていた元株からなんと新芽の成長。

生きようとする生命力!

「ひこばえ」だ!!

感激!やがて花を咲かせることでしょうね

皆さんに定期的に報告できれば幸せです。

 

ばら・バラ・山椒薔薇の花.JPG 



 

とても遠いところから「カァーン・・・、カァーン」の音(ね)。

次第に鮮明となり、妙に耳の奥底まで入り込んでしまう不思議。

しかし 近づく気配はなく、いらだってくる音(ね)。

10秒間に約7回の間隔。

もう1分間以上、いささまも休まない。

とまった~と思っても・・・、再び「カァーン・・・、カァーン」を繰り返す。

 

1200mmの高原.JPG

高原の朝は早く、

カァーン・・・、カァーンの悪夢で窓を開けてみと、

それは「カッコ~ゥ・・・、カッコ~ゥ」!

一方向・一定の間隔で30分以上も続いている。

清涼とした空気、3時間半の睡眠でも流石にスキットと気分はいい。

でも、「カッコ~ゥ」はまだ止まらない。

 

海抜1200.JPG

こうなったら、開き直ってカッコ~ゥを聞く。

まだかな!

そろそろかなぁ~・・・、と鳴くタイミングを予測してしまうのも心理。

すっかり「カッコ~ゥ・カッコ~ゥ」のリズムに乗ってしまっていた。

一時間半も鳴くカッコー、ご立派な根性と賞賛してやりたい。

 

巣から落ちた卵.JPG

途中から鶯・オオルリも全員参加の「おはよう合唱」。

南山麓の活発なバランスは止まりませんが、自然界の悲しい運命も宿命とですかね!

 


 

 フィーヒヒヒヒ~、フィーヒヒヒヒ~。

カジカは川縁で鳴く「かえる」。

鹿のように美しい声であるため、

「河鹿・カジカ」の名前が付けられたそうです。

このカジカ、

古来より愛され、親しまれてきた芦ノ湖清流の主のようなもの。

芦ノ湖畔から湯本に生息し、

カエルらしからぬ抜群の声が流れてくる。

河鹿饅頭.JPG

芦ノ湖を源流とする早川、ここ湯本付近が最も峡峻となる所。

幾つもの沢を集め渓流が続き、

須雲川と合流するここは、やや緩やかな勾配となって広がっている。

ツバメ・セキレイそしてゴイ鷺も集まりますが、

ここは、カジカのほっとスポット!!

 

湯河原・早川のゴイ鷺.JPG

この清流には、ヤマメ・鮎・河鹿カエル・・・・・・。

川底には、河鹿カエルと違うハゼ科のカジカ魚も・・・・・!

もともと、川砂の多いところに生息するカジカ魚。

日本固有種の可愛い魚ですが、

川砂の乱獲によって生息地を奪われ激減。

自然はすぐに戻らない・・・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は国道138号線を山中湖方面へ御殿場から少し上るところ。

標高概ね300メートル付近は、

豊かな伏流水が裾野を一気に下り鮎沢川に注いでいます。

 

山ツツジ.JPG

この水田地帯はカエルの宝庫・・・・・・水田の闇は「うるさい」!

子孫繁栄の泣き声、団子状態の闇の合唱も一歩あぜ道に入れば、

立派な「カエル合唱団」と変わります。

やがていたるところに子供カエルは飛び出し、それも凄まじい光景です。

 

 

蛇イチゴの花.JPGその先は山北町、お茶の産地です。

東日本大震災から一年、セシュウム騒動と食の安全は・・・・・果たして大丈夫!

静岡県まで来てしまったセシュウム。

真剣に環境問題に向き合う時期に来ているように感じます。

自然の恵みを大切にすることは・・・・・・、

心とカラダを癒すことでもあるんですね!

上げすぎたスピードを緩めることも必要でしょうか。

 

山北茶畑.JPG

山北のお茶畑、この災難を乗り越えて立派に育っています。

昨年は届かなかった新茶、

今年は、自慢の山北茶が届きました。

とても嬉しいし、美味しい。

 

 

実を付けないグミの花.JPG

 

篭坂峠を越え山中湖へ。

今年の寒さ、ここ富士五湖周辺では、「冬が攻めて来た」と言うそうです。

そのせいもあって、富士桜・連翹・三つ葉ツツジなどが一斉に燃えています。

 

山グミの花.JPG

紫のツツジからオレンジの山ツツジへ。

富士ザクラから小桜へ。

実を付けないグミの花、これも印象的です。

 

 

山麓の山ツツジ.JPG 最後に山北の新茶の飲み方をご紹介いたします。

美味しいお茶の入れ方。

先ず、茶葉を入れ、

浸す程度の真水を入れます。

1~2分してから、熱湯を注いで下さい。

新茶の作法は色々あるようですが、

このやり方は簡単で、「香り・苦味・旨み」が良く出てきて美味しいです。

 

 

 

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