2012年4月アーカイブ

公園で鳴く鶯もいて・・・・・・

大室ツツジのせり出しが気になるシーズン。

蕾はツンツンと大きくなって、

三色はポツポツと混在する。

雨に映える大室ツツジは続く

大室ツツジのピンク.JPG 

5月はこどもの日、子供の日といえば「鯉のぼり」。

菜の花畑や竹林、飛び込んでくる色彩に郷愁を感じるね。

たなびく煙と風は忘れられませんが、

今は僅かに残る懐かしい里の風景。

里山周辺.JPG 

端午の節句ね。

甲府盆地も桃色に染る。

初夏はソロソロと登り、蓼科ため池の周辺を巡り、

輝きを増す碧湖(あおこ)の風景。

ゆったりとした丘を上れば"車山"へ。

風の波は連なり、うねる草原はすがすがしい。

 

 

 

 

南よりの風が吹き、

雨も多くなりますが、

その合間で初夏の陽気も楽しめます。

 

果樹農園にも一気に春がやって来ます。

ドウダンツツジがぽっりぽっりと咲きます。

 

さぁ、いらっしゃいませ!

さぁ!

モリモリだよ~。

モリモリの,てんこ盛りだよ〜

いらっしゃいませ・・・・。

魚もこうなるとパァ〜と春ですね。

春まじりの初夏は、荒れる日もあり、

旬の魚の入荷量も心配です。

 

押し寄せてくる旬、

このパワーを頂戴しましょう。

 

ふっくらふっくらした

蛍イカは最高。

刺身〜から、

イタリアンまで何でもオーケー。

 

初鰹。

とっても美味しそう。

色は少し霞んで見えますが旬、

香りもよく何と言っても身の中の脂は、

健康に・・・いけますよ!!

 

最後は、二枚貝。

色々な食材との相性も良く、

"モリモリてんこ盛り"の旬を頂いて、

健康になれば最高!!万歳!!!!!!

ハク蓮が咲きますと!

私の感覚では、もう春ね。

新芽.JPG 

木立いっぱい純白で、

春を寄せる代名詞の様。

ぱぁ~と広がる光線色はたまりません。

 

 

小さな花までも、

咲くを競って綺麗ですが、 

主張しているので立派です。

 

いずれも凛と咲き、

懸命に生きるを謳って見えるから、

彼らは輝いているのかな。

 

春は早い。

すぐにピンクに染まり、

桜に引き寄せられてしまう私達。

 

心までピンクに染められますが、花見は最高の楽しみ、フォア~ンな気分。

 

これは不思議!暖色の魅力でしょうか! 

 

でも、ハク蓮もこの時期になりますとね、ピンクに押されしまいます。

 

大輪が忘れ去られていく様でなんだか寂しい気持ちです。

モクレンの花.JPG 

 

ハク蓮に特製の養分をあげる頃、 

 

ワクワクの花前線は、北へ北へと走っていますが、

 

でもね!

 

私(ハク蓮)の妹のモク蓮だって、深いピンクで素敵でしょ!

 

太陽に向かって立派でしょ。

 

上に向いて頑張っているでしょ。

 

モク蓮の花の魅力は、紫と白のコラボレーション。

 

 

 

 

 

 

 

 

抹茶の話をブログに書きましたら・・・・

茶一服のおもてなし・・・・という事で

ネモちゃんがノチラックのお客さんと遊びに来てくれたのは、昨日のことです。

 

 

 

抹茶を立てる萩薬.JPG学生時代に頂いた抹茶の味はともかく、

 

今回は、

どのような感激が頂けるのでしょうか。

 

思わぬ味に遭遇できるかもしれませんので、

期待しましょう。

 

でも、

この演出には"びっくり"しました。

 

先ずは、

一楽二萩 ・三唐津などの器。

千年以上も続くお茶の作法など、

ネモちゃんの説明で改めて納得できました。

 

ネモちゃんの流.JPG

器は萩焼。

私はそれなりに丁寧に頂きました。

"ホロ渋さ"と"まろやか"で "旨い"。

思いがけずの演出に、

立てるネモちゃんと飲む私の一期一会です。

 

心得のない私にとっては、

添えられる落雁などは大好物。

 

本日は、ネモちゃん庭で採れた自家製の梅のシロップ煮。

 

青梅のシロップ煮.JPGマロングラッセに匹敵する・・・・のではないかい?!

抹茶とマッチする味は、中々なものですよ。

これも私の一期一会です。

 

薄茶用には、干菓子。

濃茶用には、主菓子。

原種のチュウリップ.JPG原種が咲いた.JPG春は書きたいことが一杯で迷ってしまいます。

関東や東京では、ボタン桜が開花すると卒業式や入学式。

学生時代の校庭の光景を思い出すことがあります。

私の卒業した薬科大学は、

馬事公苑と自衛隊に隣接する閑静な世田谷、

朝夕のラッパの音が懐かしい。

チュウリップが咲いた.JPG校舎は成瀬に移り、

六年間のカリキュラムを終了、

国家試験を携えて社会に出てきますが、

彼らにはエールを送りたい。

 

この時期、

花の色は何といっても黄色!

ピンク・赤、混合色もいいけれど・・・・

やっぱり校庭に咲く黄色いチューリップが印象的。

 

 

今は、

ともかく季節を伝えましょうか!

足早に咲き乱れる花に負けずに。

 

先ずは、

書くことが・・・・、

そうしないと、花が散っていきます。

 

山吹色!

川の土手や

山肌でしっかりと根付き、

ひっそりと咲くのが魅力!

山吹の花.JPG山吹色は、黄色の花の王様だい!

 

 

 

 

 

芽の吹く山は気の色

これぞ"萌える"山の象徴ですね。

今年の萌えるは鎌倉山の外れで味わう事となり、

小綬鶏の声と春山を鑑賞してのスタートホールは

一日の調子を占う瞬間。

"ドキドキ"で始まり、数秒で終わる一打は、

まぁまぁのショットと納得させました。

 

鎌倉パブリック1番.JPG

この季節は、特有の空気と風を持ち、

うすら寒さの春霞もこの時期のもの。

一番ホールは、

ぱぁ~と一面に響く鶯の声何とか救われた感じです。

さぁ!今度こそ・・・・

桜吹雪のショートホール、

気分はやるぞぉ~・・・・で意気込んでみました。

桜吹雪.JPG 

ミドルホールの3番、

これはビッグショットで快心、ですがスリーパットであえなく沈没。

"がっくりと天を仰ぐ"

"さぁ~!

いよいよ最終9番ホール、

「和気あいあい」の仲間、ひまわり4強(狂)は、実に楽しい。

グリーンに向かう途中、

鶉(うずら)はいそいそ・・・とお尻をフルフルしながら隣接ホールへ逃げていく。

小綬鶏だ!

違うなぁ~!鶉(うづら)だ・・・・

このハーフは、

小綬鶏・鶯・鶉!

鳥たちの思わぬ参加は感激でしたね。

ダメ押しに、

キジのお出ましなんて、ありえません。

オスのキジ君がチョイト失礼!!

と言わんばかりの歩調でね。

ゆったり歩調のキジ君.JPG

自然界がピンクに染まっている大岡川。

主役はやっぱり桜の花だね!

もくれん.JPG 

 

梅や桜、小さな花でも、

いつも鑑賞の醍醐味は特別。

観る人の心によって、

さまざまな花の劇場を演出しています。

 

 

花吹雪・ゴイ鷺.JPG久しぶり、まずまずの天気!!

花見は何と言ってもタイミングが大切。

桜吹雪とゴイ鷺のコラボレーション。

花の妖精と鯉のランデブーみたい。

このラッキーは、

頂きました。

 

恋の花泳ぎ.JPG春の天気の特徴は、

早い流れで変わることですが、

自然界の足取りも早い。

屋台のおばちゃんが・・・・・・・・・・・・・

「今日が最高だ、満開だよ~」

と叫んでいました。

 

桜さく.JPG明日は、冷たい雨の一日だそうです。

しかし、

"萌える"は、すぐそこに!! 

里山が"萌える"と

輝きは溢れてきます。

私はここよ・・・・!!

見てちょうだい・・・と呼んでいる様です。

そんな季節だけは、

八方美人が似合うのでしょうね。

 

 

鎌倉時代の由緒あるお寺での、"お茶の会"。

花まつり.JPG甘みの食べ物が少ない時代、

境内で飛び回る子供たちのお目当ては、

甘いお茶を頂戴すること。

お菓子が頂けたかは、

記憶にありません。

 

手のひら大の乾燥した葉を

なめながら帰ってきたことは、

懐かしい思い出です。

 

毎年、4月8日は"花まつり"。

お釈迦様のご生誕を祝う日は、

"花まつり"と呼ぶようになったそうです。

想い!!.JPG 

お茶といえば

学生時代に頂いた"抹茶"の味。

"旨い"という記憶は確かに

ありますが・・・・

 

一服と茶の心、

"一期一会"の心得を

まったく軽く考え、

美味しさだけを盗みました。

 

お茶を振る舞ってくれた茶室の皆さん、

今はごめんなさいね。

 

あのころは、

勢いだけの無謀な挑戦者、

流れの日々でした。

 

一生に一度だけの機会

生涯に一度限りである こと。

生涯に一回しかないこと・・・

などを考えて、

そのことに専念する意などは

考えられませんでしたね。

 

考える婦人.JPGしかし・・・・

今は、心を込めて!!

 "一期一会"です。

 

 

朝ごはん!!

たまには、海を見ながらゆっくりとしたい気分ね。

でも、

 

山ボケ.JPG今日の朝食はこんな感じ!

 

コウナゴとオカラ入り納豆。

焼き海苔と鮭。

卵焼き・辛子明太子とスナックえんどう豆。

玄米ご飯。

 

最近はね、

しっかりと頂き"生きている"に備えています。

良いことは積み重ね、

健康を再認識している様な感じかなぁ~!

4月11日の朝食.JPG 

そうそう、

味覚って大切ね!

炭酸ジュースや糖分を控えると、

微妙な水の味が伝わってくる感じ!

ドレッシングなしでサラダを頂くように心がけると、

野菜の味がグングン感じられるの。

五感を鍛えるって大切ね!!

 

春の香り、

四季の味はやっぱり空気ね、

その時々の匂いや味が楽しめるって最高の気分です。

トロもいいけどマグロは赤味ね・・・・、

という感じみたいに!!

 

今年は特別みたい、

遅れてきた春・・・・・。

花のラッシュでウキウキして嬉しい!!

色とりどりの花の香りで

そう感じるようですが、

五感、臭覚が一番早く季節感を伝えてくれるようですね。

匂いの季節を満喫しましょうか!

 

その日にできることは達成する。

これの積み重ねが夢に近づくこと。

ひな祭り.

       △ゲルマニウム手足温浴・足湯(写真はプラス温浴・循環型)

 

そう!・・・健康もね。    

あの日は、

心と体の再生が必要な1日、

ヘトヘトでしたね。

 

犬の散歩は任せ、

久しぶりの「手足温浴・足湯」。

 

ゲルマニウム温水で

体芯まで温める。 

 

42度のぬくもり、

"すぅ~と"巡る血液、

吹き出る汗がたまらない。

久しぶりの爽快な温浴タイムでした。

 

夕ご飯は、

胃腸を休めるために抜き、

早々と布団へ、

爆睡しましたね! 

翌朝は、

雨戸を叩く春の風で起床しました。

 

 

梅前線の後は、"ひな祭り"。 

桃と桜の花前線の北上で春の香!

極めつけは、春霞と黄砂ですかね。温浴・リラックスルーム

       (ゲルマニウム手足温浴・足湯、リラックスルーム)

ここで、

日本風土について一言。

 

私たちの住む日本は、

東西が狭く南北に長い国土を持っています。

そのために、政治・経済にも不安定があると言われています。

 

高温多湿のため、

腰痛や神経痛、膝、肌荒れ、冷え症などによる

「むくみや痛み」などの症状が多くみられます。

 

このような風土では、先人の知恵が役立ちます。

 

しかし、

 

魅力的な西洋文化と

 

健康を考えた日本風土の様式との調和は意外と難しそう。

 

 

 

 

 

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